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那覇市の一般的なゴミの出し方・正しい分け方
沖縄各地のゴミ情報
2019.03.12

那覇市の特徴は「5種類分別」

沖縄県庁所在地、沖縄でも最も人口や企業が集中している那覇市ではゴミの量も県内随一。
そんな那覇市では定期収集可能なごみを5種類に分別しています。

分別される種類は那覇市の公式サイトによると以下。

  1. 燃やすゴミ
  2. 燃やさないゴミ
  3. 有害・危険ゴミ・電池
  4. 粗大ゴミ
  5. 適正処理困難物のうち市で収集・処分できるもの

となっています。
そして大切なのは「今、我が家にあるゴミは1~5のどれに入るの?」という疑問だと思うので、上記1~5をもう少し詳しく説明しておきます。

 

① 一般的な家庭ごみ「燃やすゴミ」

  • 生ゴミ
  • ゴムや皮革製品
  • CD、レジ袋、発泡スチロールなどのプラスチック

といったいわゆる一般的な可燃物、こちらは非常に分かりやすいですね。
ただし注意事項として

  • 那覇市指定ごみ袋が必要(スーパーやコンビニ等の小売店で購入)
  • 生ごみは水切りをしてください。

とのこと、特に生ゴミは匂いの元にもなるのでしっかりと水切りをしておきましょう。

 

② 金属や陶器そしてガラスなどを含む「燃やさないゴミ」

  • 金属(なべ、フライパンなど)
  • 金属を含む混合物
  • 割れていない陶磁器
  • 割れていないガラス
  • 白熱球
  • 小型の電化製品(ドライヤー、炊飯器、トースターなど)

燃やさないゴミというよりは「燃えないゴミ」といった方がいいかもしれませんね。
金属やガラスといった燃えない素材が含まれているゴミを指します、そしてまたこちらも以下のような注意事項があります。

また小型の電化製品は粗大ゴミではなく燃やさないゴミとして扱われてるところもポイントですね。

  • 那覇市指定ごみ袋が必要(スーパーやコンビニ等の小売店で購入)
  • 充電式電池やバッテリーパックは取り外してください
  • 電池は有害・危険ゴミに含まれます

とのこと、特にバッテリーは非常に危険なので必ず取り外す注意が必要ですね。

 

③ 割れたガラスや刃物などの注意が必要な「有害・危険ゴミ・電池」

ここは環境および資源問題について非常に重要な分類なので特に注意して分別する項目ですね。
那覇市では以下の品目を有害・危険ゴミとして指定しています。

  • 【有害】蛍光灯(購入時の包み箱に入れてください)
  • 【有害】水銀体温計
  • 《危険》割れガラス、割れびん
  • 《危険》板ガラス
  • 《危険》カミソリ、カッターなどの刃物類
  • 《危険》ライター

そして電池類ですね。
ここでの注意点は割れてないガラス類は「燃えないゴミ」割れたガラス類は「危険ゴミ」というところじゃないでしょうか?

割れたガラスは非常に危険なので、お子様やご老人を怪我させたりしないようしっかりと注意を払う必要がありますね。

さらにこちらの注意点は以下

  • 種類ごとに分別し、中身が分かるように、透明・半透明の袋に個別にいれて出してください
  • 白熱灯は包み箱に入れて「もやさないごみ」の日に出してください
  • 割れガラス、刃物など、刺さる恐れのあるものは、厚紙で包み「キケン」と書いて、袋に入れてください
  • ライターは、ライターのみを袋にいれて、他のきけんごみと別々の袋で出してください
  • 充電式電池やボタン電池は販売店へお問い合わせください

特に最後の「充電式電池やボタン電池は販売店へお問い合わせください」という部分は、充電式電池はリサイクルに使えたりパーツとして利用できるところもあるのでお買い求めの店舗やご近所の電気屋さんに相談するのもいいかと思います。

もちろんおきなわ粗大ゴミ回収センターもご相談を承っていますよ。

 

④ 素材や大きさで処分に頭を悩ませる「粗大ゴミ」

粗大ゴミの指定についてはとても簡単で、那覇市では

「指定ごみ袋に入らないものが【そ大ごみ】となります」と、記されています。

こうやって書いてもらうと簡単ですね。
とりあえず指定ゴミ袋に入れてみて入らなければ粗大ゴミ。

粗大ゴミについて那覇市では引取も行っています。

窓口:クリーン推進課
受付:平日8:30~17:00(1/1~1/3は休みです)
電話:(098)889-3567

事前に電話予約が必要とあり、
予約後にスーパーやコンビニ等で、そ大ごみ処理券(2019年3月の時点では一枚300円)を購入し、指定された日に処理券を貼付けて出してください…とのことです。

 

面倒な運び出しや解体そして処分代行などは気軽におきなわ粗大ゴミ回収センターをご利用ください!

とはいえ、実際に溢れかえった粗大ゴミに処理券を貼って日時指定で処分を依頼し運び出し…その手間とスピードをすべて解消するのが弊社「おきなわ粗大ゴミ回収センター」です。
お電話一本で即お伺いし、粗大ゴミが何点あっても軽トラックに積み放題の定額でアッという間に引き取ります。

このお手軽さと迅速な仕事で、お引越しや倉庫整理の速度は一段とスピードアップすること間違いなしです。

 

⑤ こちらも弊社のお得意分野「適正処理困難物のうち市で収集・処分できるもの」

「処理に困難な粗大ゴミ」という覚え方でもいいかと思うのですが、この⑤番ではその中でも以下の指定がされています。

  • スプリング入りマットレス(処理券2,400円※2019年3月現在)
  • スプリング入りソファー1人掛け(処理券1,200円※2019年3月現在)
  • スプリング入りソファー2人掛け以上(処理券1,800円※2019年3月現在)
  • 草木
  • カン、瓶、PETボトル
  • 紙、布類

マットレス・ソファ類は粗大ゴミ処理券で代用することはできず、専用の処理券を使用することが義務付けられています。
こちらも粗大ゴミ同様、事前に予約して処理券を貼り付けるという手順は同じですね。

窓口:クリーン推進課
受付:平日8:30~17:00(1/1~1/3は休みです)
電話:(098)889-3567

そして弊社でもお電話一本で即お伺いするスピーディで手間いらずな引取を行っておりますので、そちらもぜひご検討くださいね。

 

リサイクルできる資源はかならず分別してまとめましょう

草木・かん、びん、PETボトル・紙、布類は「資源化物」としてくくられています。
こちらはリサイクルできる資源となりますので、面倒と思わずしっかりと分別しましょう。

回収業の業務中に、公共のゴミ置き場を通るとたまに資源ごみが混同して捨てられている場面もあり、やはりちょっと切ない気持ちになったりします。
大量でまとめるのが面倒だったり、処分の労力がどうしても捻出できないときはいつでもお気軽に弊社にご相談くださいね。

 

複雑なゴミについてはそれぞれ指定と処分方法があります

いかがだったでしょうか?

今回は那覇市のホームページに記載されている一般ゴミの出し方、分別の仕方などをまとめてみましたが、⑤番においては那覇市では収集できないゴミについても詳しく指定されています。

こちらはまた別の記事でお伝えできればと思いますが、今回は一般ごみの処分法のためここまでとさせていただきます。
今のところ那覇市の公式サイトでも記載されていますので、ぜひチェックしてみてください。では。

 

 

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